IT技術のこれからを考える

IT技術は私たちの生活をより便利に豊かにしてくれているもので、とても役立つものです。
特に私たちの身近にあるスマホやパソコン、そしてそれによって使うことのできるインターネットは色々な人の役に立っています。

インターネットは私たちに距離や時間を感じさせなくしてくれます。
ですので、何時にでもオンラインショップで買い物ができたり、遠くにいる人とも連絡をとることができます。
またその機能を使って、例えば離れて暮らす高齢者の安否確認に使ったり、子どもの防犯、安否確認もできるのです。

また、スマート家電というものがありますが、家電とインターネットが繋がることにより、電子レンジがレシピを検索してその料理を作るためにアシストしてくれたり、スマートフォンから自宅にあるエアコンの電源のオンオフを確認できたりと、本当に様々な使い方ができます。
今までも急速に発展してきたIT技術ですが、今後もさらに発展していくと考えられます。

今でこそスマホは当たり前となりましたが、それまではスマホなんて考えつかないものだったと思うのです。
そう遠くない未来には手のひらの上に遠くにいる人が映像化されたりするなど、まるで漫画やアニメの世界のようなことになるかもしれません。
また、どんどん機械化、コンピューター化が進み、人間でなくてはできないことが減っていくことも考えられます。
少子高齢化社会で少ない労働力で今と同じ生産力や国力を保つためには、機械化はとても効率のいいことかもしれませんが、未来を生きる私たちは自分にしかできない、オリジナリティをより追求することが大事になってくるのだと思うのです。